2歳からの備忘録

やさしい言葉

日々おしゃべりが上達している息子ですが、
最近は特に優しい言葉が増えてきました。

私が「あ~腰痛いわ~」とか言うと、
「○○がいたいのいたいのとんでけ~してあげるわ」。

夫が昼食の時間を過ぎても待ち合わせに来なかったとき、
「も~、おとうさん遅いね~」とイラっとした口調で言ってしまっても、
(私はお腹がすくと気が短くなります)
「もうすぐくるからね」となだめるように言ってくれて、ハッとしました。

うちはエレベーター無しの3階なので、
帰宅したとき抱っこをせがまれると非常に厳しいのですが、
いっぱい買い物してきて家についたとき、
「あるいてくれる!(歩いてあげる、の間違いです)」
と言って歩いてくれます。

私がイライラしてても、息子もつられて怒るようなことはまずない。
普通に「おかあさん、にっこりして」と言われると、
息子の方がよっぽど大人かもな~と反省しきりです。


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見えにくいけど、プラレールTシャツを着てご機嫌の息子。
この帽子も大のお気に入り。
去年のが小さくなってて、どうしてもこれがいいと言うので
同じものをサイズ違いで買いました。

それにしても、54cmって、頭でかすぎです。
私の帽子ですら57cmなんですけど・・・。

もれちゃった

暖かくなったので、本腰いれておむつ外すぞ!
というわけで、家にいるときは普通の布パンツにしています。

自分からトイレに行くことや、
私が声をかけて行けることもたまにはあるんだけど、
基本、毎日ジャージャー漏らされてます。

今日は、自分でトイレに行けること1回、パンツの中でうんち1回。

それから、新しいパンツに替えて、遊んでいた息子が突然、
トイレに向かって走り出しました。
「出るの?」と聞きながら慌てて追いかけると、
「あっ、ちょっともれちゃった」という息子のつぶやき(小声)。

まあ、その後トイレでも出たんですが。

私に言ったわけでなく、本当に口をついて出てしまった息子のつぶやき。

「あっ、ちょっともれちゃった」

アホ可愛くて、何度も思い出して爆笑しています。
後からじわじわ来るわ~。
普段平気でじゃーじゃーもらしてるくせに!


記事とは無関係ですが、息子が描いた「こいののぼり(鯉のぼり)」
「特急ゆふいんの森」と言われればそうも見える、ユニバーサルな絵。

シールunder theパズル

ちょっと前から息子の大のお気に入りのひとつ、
それが、このパズル↓

2回ほど一緒にやってあげたら、すぐに一人でできるようになりました。
完成させてはバラバラにする、を延々黙々と繰り返してくれるので、
母はその間好きなことができて、助かります。

さて、今日、さすがに普通にやるのは飽きたのか、
新しい遊び方を息子自ら開発してました。

「おかあさん、さがして~」とパズルの方へ手を引かれて行くと、
完成した状態のパズルが。

「なにを探すの?」と聞くと、「ここを!」とパズルを指します。
???と思いながらピースを外すと・・・
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パズルの下から電車のシールが!
「あー!電車があった~!」と大げさに驚いたら、
キャッキャ言って喜んでました。

それにしても、息子の頭の中は鉄道でいっぱいなことが、
この画像だけでもよくわかりますね。

お友達のおうちへ

今日はとっても良いお天気のもと、ブーンと車を飛ばして、
お友達の家へ遊びに行ってきました。

お友達とは久しぶりに会うんだけど、
大好きなプラレールがすごくたくさんあったので、息子は黙々とレールをつなぎ、
電車の名前を言いながら並べていくという個人プレーに徹していました。

それにしても、あった車両のほぼすべての名前を正しく言えた息子、
いつの間にか立派な鉄ちゃんになっていました。よしよし。

おいしいお昼ご飯をご馳走になり、午後からは
子ども同士もだいぶ一緒に遊ぶようになってきました。


ふと気づいたら、女子とふたり、自販機のおもちゃで遊ぶ息子。

息子がおもちゃのお金を入れてジュースを買って女子に渡す、を
延々繰り返してました。
なにやら会話らしきものも交わしたりしてるし、いい感じ!

ありえないほどビビリだった息子も、同じ歳のお友達(しかも女子!)と
こんなに遊べるようになったなんて、またまた成長を感じた一日でした。

だけど、帰り際のお片付けを一切しなかった息子。
お友達はちゃんとお片付けしてるというのに、
息子は帰りたくない!とごねてました。

割とおとなしい息子だけど、
こんなに「嫌!」を主張するようになったのも、
成長と言えば成長か・・・。

母どうしも久しぶりにいろんな話ができて、楽しかった~!

どうして?なんで?

2歳半前後から、やたら「どうして?」「なんで?」と聞く時期がきますが、
息子も例に漏れず、だいぶ前から質問責めが始まっています。

最初は「これって、なんのこと?」とか聞く程度だったんだけど、
最近どうにも答えようのない質問が多くて辟易しています。

2週間ほど前のこと。
スーパーに買い物に行くよ、と声をかけると
「どこのスーパー?」「スーパーでなにかうの?」
などと矢継ぎ早に質問が返ってくる。

それらに順番に答えていたら、次に
「なにみたいに、いくの?」
と来た。

スーパーに、何みたいに、行くか?

・・・いくら考えても分からず、「お客さんみたいに」と苦し紛れに答えたけど、
私たちは「お客さん」なのだからお客さん「みたいに」は正解じゃないのだ!

その後もずっと考えていたけどどう答えたらよかったか分からず、
夫に話したところ、
「『バカみたいに』でいいんじゃな~い?」。

う~ん、さすが!夫(バカ)の発想は軽やかです。


さっきも私が本を読んで笑ったら、「なにがおもしろかったの?」。
「本のここがおもしろかったよ」と答えても、
「どうして?」「それのなにがおもしろいの?」
・・・以下、エンドレス。

私はただでさえ説明下手で悩んでいるのです。
ましてや、子ども相手だと難しい言葉は通じないし、
質問に答えるのって、ほんとうに難しい。



これは、昨日息子が作ったもの。
別の部屋でドアを締めてやたら静かにしてるなーと思って見に行ったら、
裸にカーディガンと帽子と靴下という変質者ファッションで、
レールを栗型につないでました。

こっちが「なんで?」と聞きたいわ。